しわの注射(目尻、額、眉間など)
筋肉の動きをやわらげることで、表情じわが目立ちにくくなることを目的とした治療です。(効果や持続には個人差があります。)
エラ・顎の注射
エラがはった顔立ちには、咬筋(咬む筋肉)の発達が原因となっている場合があります。咬筋(かむ筋肉)の過剰な働きをやわらげることで、フェイスラインの張りが目立ちにくくなる場合があります。(効果には個人差があります。)
表情筋への注射治療の安全性
当院の表情筋への注射治療では、日本国内で薬事承認を受けた薬剤を使用しています。使用する薬剤・投与量は、診察のうえ医師が判断いたします。
※眉間・目尻の表情じわ、および重度の腋窩多汗症については国内で承認された効能・効果です。エラ(咬筋)など、これら以外の部位への使用は承認された効能・効果と異なる目的での使用(適応外使用)となります。
効かせたいところにしっかりポイントで決まる
他の筋肉に作用してしまう心配がありません。
徹底した品質管理で安心
5℃以下の環境で温度管理を徹底しているので高品質保っています。
持続期間が長い
表情筋への注射治療の間隔が長くなることで、体が抗体を作ってしまう可能性を軽減します。
施術の流れ
Step1カウンセリング・診察
スタッフによるカウンセリングの後に、医師の診察を行います。ご不明な点やお悩みはお気軽にお申し付けください。
施術に関する内容や、治療にかかる料金についても詳しくご説明いたします。
施術をするしわ部分に、マーキングをします。
Step2表情筋への注射治療
麻酔テープを希望される場合は30分貼付します。針を刺す痛みはすこし和らげますが、薬液が入るときのしみる痛みは感じます。
アイシング希望の方は15分程度、アイシングいたします。
Step3お会計
注射を打った部分を止血して、マーキングを消したら施術は終了となります。
お支度が整いましたら、受付でお会計を済ませてください。
表情筋への注射治療のポイント
| 施術の時間 | 15分程度 | |
|---|---|---|
| 治療の間隔 | 表情筋への注射治療は、注射を打ってから2~3日程度で効果が現れます。 7日ほどで、効果が現れます。 その後3か月から半年ほど効果が持続します。徐々に効果が失われ始めます。 3か月から半年の間隔で表情筋への注射治療を行うことで、しわが目立ちにくくなる傾向にあります。(効果や持続には個人差があります。) |
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| メイク | 施術当日はポイントメイクのみ ファンデーションやフェイスパウダーは、お控えください。 |
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| 痛み | 注射の前に、麻酔テープを行うので注射針で刺す際の痛みを和らげることができます。 薬剤を注入しているときに、少し痛みを感じることがあります。 |
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| 注意事項 | 以下に該当する方は、表情筋への注射治療の施術が行えません。
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| リスク・副作用 | 細い針を使用しますが、稀に内出血や紅斑、注射痕が残ってしまう場合があります。 注射痕は24時間以内に自然消失します。内出血や紅斑は数日から2週間程度残る場合があります。 ごくまれに、注射した個所から感染症を起こすことがあります。 筋肉の発達程度によって、注入量が足りずに効果が出にくい場合があります。また、額に注射をしたときに、眉が吊り上がることがあります。 このような場合には、追加で表情筋への注射治療が必要となりますのでご相談ください。 |
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体質や症状によって、個人差がありますので診察・カウンセリングの際に医師やスタッフにご相談ください。





























