医院名:みずき皮膚科クリニック 
住所:東京都足立区梅島1-13-18 原田ビル1F 
電話番号:03-5888-6961

いぼ・皮膚腫瘍

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いぼ・皮膚腫瘍について

ウイルス性いぼ

プールや銭湯、スポーツジムの足拭きマットなどから伝染します。原因はヒトパピローマウイルスの感染・増殖です。ウィルスが細かい傷から入り込んで増殖し拡大していきます。放置しておくと数も増え、大きくなっていくので早めに治療をしてください。治療は保険が適応となります。

首いぼ

首にできる小さなイボです。加齢や老化によるものではなく、体質によるもので20代でも発症します。年齢が進むにつれて、徐々に数が増えていくので、加齢とともに目立つようになります。皮膚の薄い首や、顔、デコルテ、腹部などに多くみられます。

 

脂漏性角化症

加齢によって、手のひらや足の裏以外の全身どこにでも発生する老人性いぼです。多くは顔や頭部、胸、背中に発生します。色は褐色や皮膚に近いものから、黒っぽいものまで様々です。形も隆起したものから平らなもの、小さいサイズから大きいものまで様々です。触るとザラっとしています。時間の経過とともに、サイズが大きくなって数も増えていきます。

汗管腫

目の周囲にブツブツと白、または茶褐色のできものが多数できます。汗が出る汗管の細胞が増えてできる良性腫瘍です。炭酸ガスレーザーで治療ができますが、数年で再発する場合が多くあります。

血管腫

血管腫には、生まれつき赤いあざがある乳児血管腫(苺状血管腫)や単純性血管腫と、加齢ともに現れる老人性血管腫があります。
単純性血管腫は、肌表面の毛細血管が広がる病気で、成長しても自然に消えることはほとんどありません。成長していくにつれて色が濃くなったり、デコボコ盛り上がったりする場合もあります。
乳児血管腫は、肌表面の血管が増えていく病気で苺状血管腫とも呼ばれています。成長とともに自然に消えていく傾向があります。ただ、色が薄くなっても肌が盛り上がったり、傷跡が残ったりする場合があります。なるべく早いうちから治療を始めることをお勧めします。
老人性血管腫は、毛細血管が増殖して皮膚表面に赤くあらわれます。老人性ですが、20代や30代でも発生します。

治療法

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)炭酸ガスレーザーで、ほくろやいぼ、盛り上がったシミや血管腫を切除します。炭酸ガスレーザーは、水分を多く含むものに吸収されます。肌は水分量が多いため、レーザーを照射すると熱エネルギーに変わって、ほくろやいぼなどの盛り上がった組織を蒸散させることができます。短時間でピンポイントに狙った場所に照射するので、ほかの組織を傷つけることなく安全に短期間で治療が行えます。ウイルス性のいぼは、保険適用で治療することができます。
炭酸ガスレーザーか、外科手術かの見極めは、いぼの大きさなどによって医師が判断いたします。

 

リスク・副作用

レーザーを照射したところが、一時的にかさぶたになります。
皮膚に赤みや色素沈着が起こる場合があります。
照射したところが一時的に凹んだり、傷跡が残る場合があります。

外科手術

外科手術は、局所麻酔で痛みを抑えた日帰り手術です。手術を行う場合、事前に血液検査を行っています。手術当日は、運動・お酒・入浴・幹部へのお化粧は控えてください。
患部を水にぬらさなければ、シャワーは可能です。
手術後にガーゼで患部を保護します。翌日の診察で消毒を行うまでは、ガーゼは外さないようにお願いします。
手術痕は、いぼのサイズによって個人差がありますが、1年程度で目立たなくなります。
炭酸ガスレーザーか、外科手術かの見極めは、いぼの大きさなどによって医師が判断いたします。

施術費用

※薬代、診察費に関して別途費用(初診料:1,500円、再診料500円)がかかります。
※費用は税別表記となります。現金のみの取扱いとなります。

炭酸ガスレーザーによるいぼの除去
1~10個まで 5,000円
11~20個まで 10,000円
21~30個まで 15,000円

 

炭酸ガスレーザーによるいぼの除去
外科手術によるいぼの除去 1か所 8,000~15,000円

※健康保険3割負担の場合、手術する場所や大きさによって異なります。